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◆ 排卵日検査薬とは
【生理開始日】生理が始まった第1日目のことを指します 【生理周期】生理開始日を第1日目として数え、次の生理開始日の前日までの日数のことを指します 【検査開始日】とは生理開始日から数えて何日目から排卵検査を開始してよいかを示します 生理周期が不安定または知らない場合、平均の28日間にするか、またはお医者さんに相談してください そのほか、「排卵日検査薬 ドゥーテストLH」のホームページには検査開始日の計算機があります。 ぜひ活用してください。 GO! 計算機のホームページへ、検査開始日を計算してみます! ◆ 排卵検査薬の使用方法 ・ 検査開始日から排卵予知が出るまで一日一回測定してください ・ 陽性反応が出始め、排卵が近づいてくるようでしたら、12時間間隔で一日2回測定することによって、より確実に排卵タイミングを得られます ・ 朝一の測定を避けてください。できれば毎日同じ時間帯に測定してください。確実の結果を得るため、、測定する2時間前から、お水を控えてください ・ MAX線ぎりぎりまで尿に入れ、5秒間~15秒間浸します。(判定線が出る部分に尿が吸い上げられたのを確認できるまで浸すことをおすすめします)。 取り出した後、横に置き、判定線が出るまで待ちます。※MAXラインを超えると測定失敗になりますので、ご注意ください ・ 【排卵検査スティック】の場合 尿吸収体全体に3秒間尿をかけます。紙コップの場合は5秒間つけます。 尿吸収体を下に向けたままキャップをし、水平なとことにおいて1分間を待ちます。 ・ 強い陽性反応なら、40秒以内にコントロールライン、テストラインを確認できます ・ 弱い陽性反応や陰性反応なら、5分~10分ぐらいで測定ラインの模様を確認できます ・ 結果は30分以内に判定してください。30分過ぎると無効です ◆ 測定結果の判定方法 ![]() 陽性反応(検査紙): 2本のラインを確認でき、色の濃さがほぼ同様である場合、48時間以内に排卵することを意味します 2本のラインを確認でき、テストラインの色が明らかに深い場合、14~28時間以内に排卵するを意味します 陽性反応(排卵検査スティック): 2本のラインを確認でき、色の濃さがほぼ同様である場合、12~28時間以内に排卵することを意味します ※※陰性反応から陽性反応に変わった日、その翌日、翌々日が最も妊娠しやすい性交時期だといわれます。 その3日間にタイミングを2回とることをおススメします。 陰性反応: コントロールラインがはっきりするものの、テストラインが薄いまたはない場合、陰性です つまり、排卵日をまだ予測できません 検査失敗: 2本のラインは共に現れない、またはテストラインしか現れない場合、 測定が失敗したことを意味します。この場合は再測定してください ◆ 判定に関する注意 LHは普段から少量分泌されていますが、しかも個人差や周期による変動があります。 排卵日検査薬は、尿中LH濃度の「高い、低い」を判定するので、日頃から尿中のLH濃度が高い場合等は陽性判定の続くことがあります。 逆に、分泌量のピーク時でも濃度が低いとき等、陰性の続く場合があります。 <<日本製ドゥーテストLH排卵日検査薬サイト引用>> 次の場合、検査結果が陰性になることがあります ・ 生理周期が不規則 ・ 検査開始日が間違った ・ 無排卵 ・ 分泌されるLHが低濃度あるいはLHサージが短時間で終了した ・ 大量の水分摂取等で、尿中LH濃度が低下したとき ・ 検査の操作が正しくない場合 など ※ 陰性が続いた場合、今回の検査では尿中LH濃度の上昇は認められなかったことを意味します。 検査を継続するか、次回の生理周期を待って再検査してください 次の場合、検査結果が陽性になることがあります ・ 妊娠 ・ 分娩後 ・ 流産後 ・ 更年期 ・ 人工妊娠中絶後 ・ 胞状奇胎・絨毛癌等の絨毛性疾患 ・ HCG産生腫瘍の場合 ・ 不妊治療のための薬剤投与 ・ 内分泌障害 ・ 尿が過度に濃縮される等により尿中LH濃度が上昇した場合 ※ 陽性が続いた場合、今回の検査では排卵日を予測することができなかったことを意味します。 次回の生理周期を待って再検査するか、産婦人科医にご相談ください ◆ 保存方法 ・ 0℃~30℃常温保存してください。冷凍してはいけません ・ 湿気に弱いので、検査精度を保つため、開封したら早めに使うことが大事です |